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2020年9月13日 (日)

(706) 続・息子の塾選び

塾は、体験授業を受けられるので、通いやすい中から親が2つ選択して、息子に体験に行かせました。

そして、息子に「2つの塾で試しに授業を受けたんだけど、その中でどちらが良い?」と聞いたところ、「B塾の方」との回答が返ってきました。

正直、意外でした。ぶっちゃけ、息子が自分の好みをプロンプト(回答しやすいように例示をするなどして会話を促進すること)なしに即答するのは、珍しいことなので。

例えば、「夕飯、何が食べたい?」と聞いても、真っ白だと「……うーん」と間が開くことが多いです。それで、「鳥唐? ハンバーグ?……」等と言うと、「ハンバーグ!」といった感じになるので、ちょっと驚いたのです。

それで、「どうして? 説明が分かりやすかった?」と聞くと、「B塾のが分かりやすかった」という答え。ここではプロンプトしていますが、それにまっすぐには乗っていません。ちゃんとAとBを比較して答えています。

そして、パンフレットに載っている塾長の写真を見ながら「この先生だったの?」と聞くと、「いや、違う先生」との返事。これは完全に自分の答えでした。

そういう受け答えができるようになっていたのか、と少し見直したできごとでした。

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