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2020年5月 5日 (火)

(696) 緊急事態宣言の延長決定があったものの

ご無沙汰しております。

子供たちは、3月はじめからずっと学校に行けておらず、在宅のままで過ごしています。そして、そのことによる支障も出ていないため、取り立てて書くことがありません。

それぞれ、学校から課題指示がタブレットやPCに送られてきて、それをやって送り返す単調な日々を過ごしています。

息子は、人と関わらないと心が病むようなタイプではないですし、逆に娘は、人と関わりたい気持ちはあるものの、なし崩しで学校に通えないままクラス替えとなり、新しいクラスになじめるのかを心配する不安が上回るタイプなので、いずれも学校に行けなくても困らない状況です。方向性が違う兄妹の、なぜか共通する適応状態とでも表現すべきでしょうか。

緊急事態宣言の延長により、この子たちも今月いっぱいは登校できない可能性が高くなっています。

我が家の場合は、恐らくこのまま行けるだろうとは予想しますが、むしろ宣言が解除された後にさまざまな問題が噴出するだろうと思います。

社会全体もポストコロナに移行するでしょうし、学校の開始・学業の遅れ解消・新しく変わる変化への追随と、めまぐるしく変わる世の中の動向に振り回されつつも、立ち止まることも許されずついて行かなければならないことが想定されます。

生命第一、健康第一、家庭円満で頑張っていきましょう。

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