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2020年5月

2020年5月30日 (土)

(698) 学校再開

緊急事態宣言が解除され、学校側も動き始めました。

息子は来月から、登校して半日授業となります。

しばらくは、電車通学に慣れて通学に耐えられる体力を取り戻すところからスタートだな、と思います。

いや、私自身半在宅勤務が続いていたところ、緊急事態宣言解除によりフル出社をすることとなり、一週間ベタで通うのが厳しかったため、本当にそう思います。

息子は、娘のように新しいクラスで友達ができるのか? といった心配を口にすることもありません。そういう特性が今のところは役立っています。

さて、来月からの成り行きに注目です。

2020年5月21日 (木)

(697) 学校の課題

東京では、まだ通学できる状況にはなっておりません。

息子の学校では、タブレットを用いた動画での指導と、郵送してきた課題への取組みで、今の時期を乗り切ろうとしています。

娘の学校も似たようなものであり、今風の対処法として特段珍しくはないものなのでしょう。

ただ、息子の課題への取組み方については、若干問題を感じます。

基本的に、自律的に取組むことはできません。

妻がプロンプトする(それも、数回)ことで、やっと夕食・入浴後に取組むことも珍しくはないのです。

かといって、サボタージュしたり放置したりも性に合わないようで、遅くなってからではあるものの、大体やり遂げています。

とは言え、結果として終わるのが日が変わってからとなることもあり、生活リズム的には心配になります。ここを父親として厳しく言うことを拒むものではありませんが、微妙なバランスを保ちながらも息子の自宅待機状態が進んでいるので、敢えて波風を立てるのが良いことなのかを考えると、今のままでいくかということになります。

苦渋の決断というのは言い過ぎですが、親としての懸念は残ります。

2020年5月 5日 (火)

(696) 緊急事態宣言の延長決定があったものの

ご無沙汰しております。

子供たちは、3月はじめからずっと学校に行けておらず、在宅のままで過ごしています。そして、そのことによる支障も出ていないため、取り立てて書くことがありません。

それぞれ、学校から課題指示がタブレットやPCに送られてきて、それをやって送り返す単調な日々を過ごしています。

息子は、人と関わらないと心が病むようなタイプではないですし、逆に娘は、人と関わりたい気持ちはあるものの、なし崩しで学校に通えないままクラス替えとなり、新しいクラスになじめるのかを心配する不安が上回るタイプなので、いずれも学校に行けなくても困らない状況です。方向性が違う兄妹の、なぜか共通する適応状態とでも表現すべきでしょうか。

緊急事態宣言の延長により、この子たちも今月いっぱいは登校できない可能性が高くなっています。

我が家の場合は、恐らくこのまま行けるだろうとは予想しますが、むしろ宣言が解除された後にさまざまな問題が噴出するだろうと思います。

社会全体もポストコロナに移行するでしょうし、学校の開始・学業の遅れ解消・新しく変わる変化への追随と、めまぐるしく変わる世の中の動向に振り回されつつも、立ち止まることも許されずついて行かなければならないことが想定されます。

生命第一、健康第一、家庭円満で頑張っていきましょう。

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    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
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