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2018年5月27日 (日)

(640) 娘の運動会

昨日は、娘の小学校最後の運動会でした。

幸い、午前中は曇っていて、夏至近辺の強い日差しを浴びずに済んだのはラッキーでした。

娘は中肉中背で、特段変な動き方をすることがありません。故に全校生徒の中に入ると、擬態をしているかのように全く分かりません。おかげで、シャッターチャンスを逃すこともありました。

息子も、今はかなり目立たなくなってきている方です。それでも、他の子とワンテンポ遅れるとか、目線が他の子と違っているために「あそこにいる」ということが分かりやすいというメリットはありました(メリットか? というご指摘もあるでしょうけど)。

他の多くの親御さんは、単純にわが子の姿を見つけきれないことを、もどかしいとしか思わないのでしょうけれど、こういう育児を経てきた身には、目立たないことは最高の喜びだと感じられます。

ただ、娘にとって、個々のところ毎回負ける側に属してきたこともあり、最後の運動会こそ勝ちたいと願っていたところ、残念ながら今年もそれはかなわないこととなりました。

意外に勝ち負けにこだわるところがあるのは、息子にもあった特性の一部なのかという疑問はないわけではありません。

何はともあれ、無事に気がすることなく最後までやり切った娘を褒めたいと思います。

なお、息子に「応援に行かないか」と誘いましたが、「いや、いい」と言下に却下されたことは、少し残念です。

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