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2018年3月

2018年3月31日 (土)

(634) 青春18きっぷ

春休みになりました。

今年は早くも桜は満開となり、散り始めています。

息子は先日、青春18きっぷを利用して、朝4時台の電車に乗って、はるばる名古屋まで行ってきました。事前に時刻表で乗り継げるかを考え、電車の旅を満喫して帰ってきました。

実は、私が貧乏大学生だった時に、やはり青春18きっぷで名古屋まで帰省したことがあるのですが、最後の方は飽きて豊橋から一区間だけは新幹線に乗ってしまいました。それに比べると、日帰りで戻ってきた息子は、筋金入りの「乗りテツ」だと思います。

好きこそものの上手なれ、とは言いますが、普段何度も呼ばないと起きてこない息子が、自分で起きて朝早くからでかけていく、自分で行程を組んでそれをきっちりとこなす、ということができていることは、それなりに成長したな、と感じています。

後は、そういう努力(気力)を、他の面でも発揮してくれれば良いのだけどな、と思うばかりです。

2018年3月18日 (日)

(633) 遅ればせながら流行に乗る

発達障害の子は、周囲への関心が乏しく、空気が読めず、それゆえにプカプカに浮いてしまうことが多々あります。

息子も、遺憾ながらそのタイプではありますが、今年の流行に今頃になってやっと乗ることとなりました。

単純に、インフルエンザに罹っただけですがcoldsweats01

金曜日、私が帰宅すると妻が

「お父さん、大変よ」

というので、何事かと思ったら、息子が39℃の熱を出している、とのこと。

放課後は、珍しく友達が遊びに来て一緒に遊んでいる時は、全くその素振りも見せなかったそうですが、みるみる体調が悪化してしまいました。

時間的に、発熱してから時間が短いので今お医者さんにかかってもインフルエンザだとハッキリわからないなあ、ということで、翌朝まで寝かせて土曜日の朝まで過ごす選択をしましたが、この間、息子は軽く13時間ぐらいぶっ続けで寝ていて、多分インフルエンザだろうと確信しました。

実際、土曜日になって10時過ぎに医者に連れて行って検査してもらったところ、やはりインフルエンザA型だと判明しました。そこではリレンザを処方されて、吸入して軽く昼食を食べさせたらまた眠りに就いたのですが、これだけ寝続けられるのは、若者の特権だと改めて感心するくらい、爆睡し続けて今日を迎えました。

薬と爆睡が効いたのか、今日は37℃台に熱も下がり、本人もそこそこ食欲が出てきました。こうなると、後は発熱から5日は安静にして自宅で過ごすという命題に対応することになります。

今日も、ふと気づくと息子はベッドで寝ています。親の指示に大人しく従うのは、息子の美点であり、それが奏功してだいぶ回復してきたようです。

今週一週間で中学二年生も終わりますが、最後の最後でこのようなことになり、ちょっと残念なことでした。

2018年3月13日 (火)

(632) 進路について話を振る

プライベートで忙しいため、更新が間遠になっていることをお詫びします。

期末試験を終えて、後2週間足らずで3学期が終了します。来年度は、いよいよ中学3年生、最後の義務教育の年となります。

当然、その後どうするんだ? ということを考えなければなりません。それは本来、「私が」というよりは「息子が」考えなければならないことなのですが、本人はあまり考えていないようです。

自分が中学生だった頃に何を考えていたかを思い出すと、何となく弁護士に憧れていました。どうすれば成れるのかも、司法試験というとても難しい試験を通らなければならないことは分かっていました。ただ、その具体的な内容や難しさの度合いまでは、分かっていませんでしたけれど。

進路を考えるにあたり、漠然と高校に入るというのはアリだけど、将来どうしたい、どうなりたいというのがあれば、より努力にも身が入ると思って、先日夕食後に本人に尋ねると

「わからない」

と即答されました。

しかし、じゃあせめてどの高校に行きたいのか、そういうのあるのか、と聞いてみても

「わからない、特にない」

ということなので、親としてはどうしたものかと思うのですが、どうにもなりません。少なくとも夏休みに入るまでにはある程度考えておくように言い渡してその場は終わりました。

実は、頭がそれほど良いとは言い難い状況であるものの、デザインセンスは悪くないと思っており、それを生かした何かができないか、と親としては思っているのですけれど、本人はあまり興味がないようです。

この一年は、こういう話を軸に進んでいくのでしょうねえ。

2018年3月 5日 (月)

(631) 期末試験を終えて

息子は期末試験を終えて、答案が返ってくるようになりました。

相変わらず成績は芳しくありませんcoldsweats01が、社会と家庭科という暗記系科目は強い、ということが分かりました。

実は、二つ下の従妹は私立中学への進学が決まり、それと比較してはいけないとは思いつつも、親心としてどうしたものかと思ってしまいます。

ただ、高校は基本的には受験して入るところなので、息子には「将来やりたいと思っている仕事があるか、或いはこの学校に行ってみたいと思うようなところがあるか」とは問いかけてみました。期限はGWまでとしています。

この一年間は、そういう方面に意識が向くことになります。

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