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2017年6月

2017年6月18日 (日)

(604) 試験勉強

体育祭が終わって、定期試験の時期を迎えました。

息子も、ブツブツ言いながらも勉強をしています。

ただ、昔に比べるとブツブツ言う程度・頻度がかなり下がったなあと感じています。

今、補習塾に通わせていて、この前塾の好意で決まった日時以外にエキストラで講義を受けることがあったのですが、以前であればそういう余計な負荷が掛かると、そのことに対してかなり抵抗し、不満をぶちまけるということがよくありました。これは、例えば学校公開授業等で、土曜日に学校があることについても顕著でした。

その程度が下がってきたことに、成長を感じています。

ただ、それが成績に結びつくのか? については、今後の結果待ちとなりますが…

2017年6月 4日 (日)

(603) 運動会終了

先週末は息子の体育祭、この週末は娘の運動会でした。

先週に引き続き、今週も良く晴れてくれました。それは良いことだとは認識しつつ、おとなになると日に当たることによって、体力の消耗が激しく感じられることを、更に確信しました。

運動会において、娘の場合は特に困ったということもないので安心して見ていられるものの、健常者世界での面倒臭さというのがあります。

具体的に言うと、クラスの中で赤と白が混在していることによる、どっちが勝った負けたといった面倒くさくかつ子どもならではの争いが発生する、ということです。

この点は、むしろ中学校の方が楽だと思います。中学校では、紅白ではなく基本的にクラス対抗となります。よって、クラス内で勝者敗者が出るということはありませんので…でも、それはそれで負けた原因の犯人捜しみたいなことは起こるかも知れませんが…。

以前、娘が属した側が勝ったことをクラスでちょっと喜んでいたら、それを聞きとがめた負けた側の子と言い合いになったそうで、それ以来、娘はその手の話にナーバスになっています。

でも、やはり勝ちたいのは人情。この屈折した感情の表出が、親としては面倒臭いのです。

さて、娘は徒競走で2位に入り、得点には貢献したものの、、結果を言えば所属する側は惜敗することとなりました。ただ、本当に僅差で、もし娘が1位を獲得していたら、かなりの確率で結果がひっくり返っていただろうと思います。それくらいの差でした。

今までは、自分の所属した側が負けると、かなり落ち込んで家で涙を流したりしてしまっていたのですが、今年は割と淡々とそれを受け止めていました。もちろん、このようなことは大人にとっては大したことではないのも重々承知しておりますが、子ども社会ではそれなりにインパクトのあるできごとであると感じており、その中で娘が成長を見せてくれたことを寿ぎたいと思います。

この週末に運動会をご覧になったご父兄の皆さま、お疲れ様でした。

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    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
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