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2017年3月

2017年3月26日 (日)

(595) 春休み

先週で、中学校も終わりました。とりあえず中学の三分の一は終えたことになります。

このように考えると、中学校生活って小学校とは違ってかなり短いな、と改めて感じます。

ここのところは落ち着いていて、「どうせ、学校に行かせようと思っているのだろう?」と親に疑心暗鬼になっているような言動もたまに見せますが、平穏に通っています。

幸い、この一年間イジメに遭うようなこともありませんでした。

ただ、中学校の先生って、自分が社会で揉まれた経験がそうそうあるわけでもないのに(と言ったら失礼ですかね)、「そんなことでは社会でやっていけない」という言い方をしたり、生活指導が細かいところまで行われたり、と息子にとっては不満に感じることもあるようです。まあ、確かに自身の中学時代を思い出すとそういう面はあったなあと感じますし、学校ってその点では進歩がないなあ、と感じます。

とりあえず、妻の指導のよろしきを得て、毎日家庭学習をキチンと行う習慣も身に付いてきており、これは素直に成長だと感じています。

公立中学校の場合、成績は学業成績だけではなく、日々の学習意欲や宿題・課題の提出によっても左右されます。この点も、入学当初に比べればかなり改善しました。

来年度になれば、またクラス替えもあったりしてどうなることやらと感じていますが、とりあえず春休みでも結構宿題が出ており、まずはそれを粛々とこなすことしかないなあと感じています。

小学校に入学した頃に比べれば、かなり楽になったと思います。

2017年3月19日 (日)

(594) 三連休のお楽しみ

前回の記事から、少し間が空きました。

この間にあったできごととしては、家族でスキーに行ったこと、期末試験を無事に終えられたことが挙げられます。

スキーは、実は妹の方が運動神経が良いこともあって上手です。既にパラレルターンもそこそこできるようになっているのですけれど、息子はまだまだ。それでも、自分が滑って行きたい方向に行けるようにはなっています。小さい頃からやらせた成果が、多少は出てきているのかな、と。但し息子は、スクール形式だとシンドイので、個人レッスンを申し込んでいます(割高となりますが、やむを得ません)。今は、障害児でもキチンと教えてくれるところが増えてきており、良かったと思います。

また、期末試験についてですが、妻と塾のバックアップもあって、二学期よりはそこそこ点数も上がりました(甲乙ではなく、丙丁レベルではありますw)。やれば点数が良くなる、という循環を本人が分かるようになると良いのですが、意識への浸透にはもう少し時間がかかりそうです。

なお、学習については、ご批判もあるかと思いますが、親としてはやはり学習を進展させる必要があると考えているため、飴も与えています。即ち、学習時間に応じて小遣いを支払うようにしています。

この小遣いを貯めて、息子はこの三連休、JR東日本の週末パスを購入して、一人旅を楽しんでいます。かなり遠くに行くようですけれど、ネットで丹念に列車の時刻を調べ、それを基に立てた計画を実行するため、今日も朝早くから出かけて行きました。もちろん、万一のこともあり得ることから、携帯電話は持たせています。

この「乗り鉄」趣味に関連して最近気付いたことは、親が「どこに行くの?」と尋ねても素直に言わなくなったな、ということ。秘密を持とうとするようになったことも、成長だと思っています。

発達障害の子の余暇については、悩むことも多いと思いますが、当面自分で何とかやってくれているようで、ありがたいと思います。

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