« (568) 親の側の長期展望 | トップページ | (570) 異なる方向性 »

2016年9月10日 (土)

(569) 新学期が始まって

新学期が始まって2週間が経ちました。

新学期以降の息子の様子については、一長一短があります。

「一長」は、担任の先生から、「夏休み明けから、すごく落ち着きが出てきましたね」と褒められたことです。「じゃあ、一学期はどうだったんだ?」というツッコミが頭に浮かびつつ、それを先生に問うのにはかなりの勇気と、返答に対する心の準備が必要なため果たせておりませんが、良くなったと言われることは、素直に受け止めたいと思います。少しずつでも学校生活での不適合が減ることは、良いことですし。

では、「一短」とは何か。実は、今年は台風がたくさん襲来していることは皆様もご高承の通りで、被災者の方はお気の毒ですし、亡くなられた方のご冥福をお祈りするものではあるものの、息子の場合、「台風が来る」⇒「学校が休みだ」という短絡的な思考をしており、世間様に大変申し訳ない状況となっております。

しかも、結局首都圏ではそれほど深刻な被害が発生することとはならず、ローカルルールで朝に気象庁から警報の発令がなければ学校も通常通りに登校するということで、本人は大いに落胆・リアルに落涙までしてしまいました。この辺は、まだまだだなあと思っております。

というような2週間でしたけど、登校しぶりが以前ほどひどくなくなってはいますし、このまま過ごしていければ良いなあと感じております。

« (568) 親の側の長期展望 | トップページ | (570) 異なる方向性 »

学校・幼稚園での様子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (569) 新学期が始まって:

« (568) 親の側の長期展望 | トップページ | (570) 異なる方向性 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

twitter

  • twitterやっています

派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ

  • 派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ
    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ