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2016年7月10日 (日)

(561) 定期テスト

息子の定期テストの結果を見て、愕然としています。

鎌倉幕府滅亡の年(1333年)の語呂合わせ、悲惨散々状態でした。

どうも、試験には周到に準備し、その時間には精神集中して全力で取り組まなければならないという「当たり前」の心構えができていないように思います。

勉強をみてやっている中で、これはできてもおかしくないものが空欄だったりしますし…集中力が足りないことが根本の原因だと思います。

妻とも話し合い、これはマジに立て直さないと今後が危ういという認識で一致しました。

幸いなのは、本人も「もう少しできるようになりたい」という意欲を口にしてくれているところ。むしろ今課題が明確になったことを奇貨とできるよう、家族で協力して頑張りたいと思います。

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