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2016年5月21日 (土)

(554) 中学の通級

息子の中学校進学に当たり、小学校に引き続き通級指導を希望しました。

こちらの希望は通り、通えることとなったのですが、入学後現在までは、まずは在籍校や中学校のしくみ自体に慣れることを第一義としているためか、まだ始まってはおりません

妻から話を聞く限り、中学校での通級指導では、定期試験という中学校から始まる試験のやり方への対応も指導してくれるようで、結構良さそうだと思っているのですが、小学校時代と比べて通級指導の応募者は少ないようです。

やはり多感な中学時代、人と違うことをやることへの本人の抵抗が強まるのもありますし、一日別の場所で授業を受けることによる学業の遅れへの親の懸念もありますから、そうなるのはやむを得ないことかと思います。

そうは言っても、相変わらず学校がイヤな息子にとって、少人数での指導の場は息抜きの場所ともなり得るし、文字に表されていない中学校生活の「当たり前」のルールやその他の指導はやはり必要だろうと考え、本人の同意を得て申し込んだのが実態です。

来月からいよいよ始まることもあり、その様子を見ながら少しずつ改善できるところを見つけていくしかないだろう、と考えています。

中学校は3年間、あっという間に過ぎて行くのでしょうし、その後の受験もありますから、学業の「欠け」の補完に多大な負荷がかかるようであれば、やめることも考えなければなりませんし。

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