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2015年8月22日 (土)

(521) 帰省方法の変更

この夏も、子供たちは九州の妻の里に帰省し、無事に戻ってきました。

今回は、今までと異なる帰り方をしました。つまり、今までは空路+レンタカーでの帰省であったところ、今回はそれをやめ、マイカーで陸路+航路+陸路という帰り方をしたのです。

実は、これって金額的にはそれほど安くなっていません。ただ、そろそろ子供達も大きくなってきて、ただ祖父母の家にいるだけでは退屈するから、という理由に加え、妻の里の方も祖父母それぞれが病を抱えており、病院への送り迎え等もあることから、現地で動きやすくする必要がある、ということで車での帰省をすることとしたものです。

これまでは、必要に応じバスやタクシーで対応してきました。さすがに、レンタカーを10日間借りっぱなしとすると結構なお値段がかかりますし。それも含めれば、今回の帰省はまだ安く済ますことができた、という評価もできます。

九州への往復は、ほとんど私が運転することとなりました。息子は、新しいナビが嬉しかったようで、喜々として操作してくれました。「道路情報のラジオを点けて!」と言えば、点けてくれましたし、そろそろ休憩を、と思った時に「この先のサービスエリアを探して!」と言えば、ナビで何キロ先にSAがあるかを探してくれました。こういう点では、本当に役に立つようになった(少なくとも、妹よりは)なあと感じます。やはり、機械モノの操作は好きなんですね。多分、私よりも操作に習熟していると思います

初めて乗ったフェリーも、大喜びでした。今のフェリーってかなりゴージャスなのですね。風呂も無料で入れましたし…。但し、他の家族はそんなことはなかったものの、息子は「4時間しか寝られなかった」そうです。これはやはり、船が波で多少揺れていた、エンジンの振動が伝わってきたという外的な要因に加え、本人の興奮という内的な要因によるものだろうなあ、と思います。こういう、すぐに心がいっぱいになってしまう性質は、まだまだ残っています。

もちろん、今回は船を挟んではいるものの、長く車の中に座っていることが多かったわけですが、このことについて不満を言うことはありませんでした。そういう耐性はついてきたなあと感じます。

そんなわけで、道中それほど困ることなく、無事に終えることができたのは、良かったと思います。

残り少ない夏休み、まだ手つかずの自由研究に追われることとなりそうです。

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