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2015年4月12日 (日)

(503) 取りあえず1週間

子ども達は、先週から学校が始まりました。息子・娘ともクラス替えがありました。

息子の方は、息子に慣れていて、指導も上手で、息子の方も信頼している担任の先生に持ち上がって頂いたこともあり、まあまあ順調なスタートを切っています。

今回のクラスでも、手助けしてくれる面倒見の良いクラスメートが何人か一緒のクラスとなったこともあり、担任・クラスメートの双方を見る限り「最高か、少なくともこれ以上を望んだら罰が当たる」くらいの布陣だと思っています。学校側の配慮を強く感じるとともに、感謝しております。

一方、娘の方は、これまでの学級が荒れていた(金八先生のクラスのような荒れ方ではありませんが)こともあって、実は息子よりこちらの方を心配していたところ、幸いなことに前のクラスで荒らす側に回っていた複数のクラスメートとは全て別れ、割と穏やかそうなクラスになっています。また担任の先生もベテランということで、指導力が期待できそうです。

なお、その荒らす側の複数のクラスメートは、共謀共同していたわけではありませんが、全て別のクラスに配置される等、こちらも学校側の配慮が感じられる内容でした。

学校関係は、どうしても妻の側に頼ってしまわざるを得ませんが、妻は妻で幼稚園・小学校で昔からお付き合いのある親御さんから情報収集するとともに、何かあった時にはマメに学校に連絡を取るようにしており、その小さな努力の積み重ねがこのような結果につながったと考えると、日ごろからの学校とのコミュニケーションってやはり大事だな、と思います。

下手に我慢すると、どうにもならなくなった時に溜まりに溜まった物が噴き出してしまいます。大上段に振りかぶって喧嘩モードに陥ることなく、泣き寝入りすることもなく、淡々と事実を伝えて善処をお願いする。そういうことってやっぱり大事だな、と思います。今は、言い方は良くないですけれど、アリバイ作りをキチンと行い「○月○日に△△の件を伝え善処をお願いした」という事実を積み上げる努力をおろそかにしてはいけないと強く感じます。

取りあえず、船出した1学期。どうなることやら…

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