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2012年6月 3日 (日)

(334) 家族の健康

先週木曜の夜から妻が腹痛を訴え、金曜日の朝になってそれが更に酷くなったことから、病院に行って検査を受けてきました。

血液検査で炎症が起こっていることはわかりましたがレントゲン、エコーとやってわからず、CTによってどうやら腸が炎症を起こしているということがわかり、抗生剤を処方されて帰ってきました。ただ「これで様子を見ましょう」ということであり、それでよくならなければ別途対応を考える、ということのようです。

当方は、とりあえず子ども達が幼稚園・小学校から帰って来るのに間に合わせて金曜日の午後はお休みして帰宅して、とりあえずただ自宅にいる、という状況ではありましたが、もしもこのまま入院ということになったらどうするんだろう? というようなことを考えてしまいました。

もし本当に入院ということになると、今のような残業も辞せずというような働き方はとてもできなくなります。そもそも朝は娘の幼稚園への送りがあって定時出勤も無理となり、時差出勤は会社に申請してできても今度は帰宅時間が遅くなります。また、定時にあがっても帰宅は18時半以降になるところ、時差出勤でもっと遅くなってしまいます。

私の会社は、出産前後の時間短縮勤務というのは認めてくれていますが、幼稚園児までは認めてくれておりません。

実家の両親は双方とも存命ではあるのですが、健在とは言い難く、兄弟は皆地方で家庭を持っていますのでその助力を仰ぐことはできません。ご近所さんにすがるのも限度がありますし、こうなると家政婦さんを雇ってということになりますが、かなりの出費になる以上に息子との相性がどうなのかによって成否にかなり影響が出るということが気になってしまいました。

最後の手段は有休を全部使い、それでもダメなら休職も辞さずということになるのかなあということになりますが、先が見えない中ではこれは本当に最後の手段だな、と思います。

このようにつらつらと考えてみると、家族が健康でいることって今更ながらに大切だということを再認識しました。

療育に熱心に取り組んで燃え尽きてしまう方も残念ながらおられるようですが、まず家族が健やかでいることが何よりも大切だと声を大にして申し上げたいと思います。

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