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2011年6月27日 (月)

(250) 節電の影響

風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざは、「ある事象の発生により一見すると全く関係の無いような思わぬ所・物事に対して影響が出ることの例え」だとされますが、「地震が起これば発達障がい児の集中力が削がれる」事態は現実としてあります。うちの息子の例ですが

息子の通う小学校にはエアコンが設置されてはいます。でも、まだビニールカバーが被せられたままです。先週からかなり暑くなる日が出てきているものの、教委から学校に対しては30℃を超えるまではエアコンを使わないよう節電要請の文書が出されているそうで、まだ昼過ぎにならないと30℃を超えないことから、結局あと1時限くらいなら我慢できるという発想からなんだろうと憶測しますが、結局エアコンの恩恵を受けられないままにいます。

元々暑がりで汗かきの息子としてはやはり集中力が途切れてしまうことがあるようで、これは何とかならないかなあと思うものの、エアコンのスイッチを入れるについても学校全体としての判断が求められることから、やむなしなのでしょうねえ。

ただ、これは地震が起こった直後には想定外だったものの、福島第一原発の水素爆発が起こった頃には今年の夏は絶対に電力が厳しくなることが予想でき、この事態もうっすら想像していました。だからといって、どうにかできるものでもなかったのですが。

これから暑さも深刻化していきますし、更に想定外のことが起こらないか心配しています。でも、自分達が子どもの頃はエアコンなんて学校には無かったんだし、という気持ちがちょっとだけあります。

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