« (246) 思い出話 | トップページ | (248) 偏見って »

2011年6月21日 (火)

(247) 学校であったことを話す

息子には、学校で何があったのかを聞くようにしています。

給食に何が出たのか、食べられたのか、おいしかったのか、昼休みに何をしていたのか、先生に何か言われたことはないのか、等々を聞くと、最近は結構きちんとした文脈でお話してくれるようになりました。

正しい順番で記憶して起こったできごとを言葉にして話すのって、言葉がまだ怪しい息子にとってはかなり難易度が高いだろうと思うのですが、まあまあ身についてきたなと思います。

ただ、ちょっと気を抜くと「E233系電車は中央線快速で…」と自分の好きな世界の話が始まっちゃったりもするので、その点はまだまだではありますけど

言葉が遅くて絵本の読み聞かせをやっていた頃のことを思えば、話してくれるだけで喜ぶべきなのかも知れませんが、親は欲深いものだなあとつくづく思います。

« (246) 思い出話 | トップページ | (248) 偏見って »

療育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (247) 学校であったことを話す:

« (246) 思い出話 | トップページ | (248) 偏見って »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

twitter

  • twitterやっています

派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ

  • 派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ
    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ