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2011年2月19日 (土)

(213) 息子の評価

療育機関での相談や主治医の面談が近接してありました。

総合すると、

・良からぬ行動に対し叱るとグダグダになって更に状態が悪化するので、良くない行動は制止するに留める。

・逆に誉められると実力以上の力を発揮するので、良い行動はすかさず誉めて強化する。

・プライドが高いので、おだててプライドをくすぐるようにする。

・療育次第で更に伸びる。他にもある良いところを開花させることが今後の課題。

というような感じになります。

また、先日、学校公開があって妻が見てきたそうですが、前回のように授業中他の関係ないことをやったりすることもなく、離席もなくやることをやっていたし、傍目には普通に見えたとのことだったので、それなりに成長しているようです。

この成長を阻害することなく、望ましい行動を増やしていくと共に本人の好奇心を高めてやる気を育てること、失敗することは決して恥ずかしくないと教えることで、自分の能力を高めていけるようになるだろうと期待しています。

理屈はその通りだと思っているのですが、それが伴うかは結果次第です。EBM(Evidence-based medicine)的な視点で見ればいかがなものかということになってしまうことはわかっているものの、それは致し方ないことだと割り切っています。

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