« (208) 久々に早く帰宅 | トップページ | (210) 軽度発達障害に特化した教育 »

2011年2月 5日 (土)

(209) 健常の子でも

思ったままのことを言うことはあります。

この前、妻が息子と買い物をしていた時に、クラスメートとばったり遭遇したそうです。その時、そのクラスメートは妻に「息子君は、病気なの?」と聞いてきたそうです。普段の挙動不審さについて述べているのだと思いますが、思ったままを口に出すことだけを取り上げれば、この子も発達障害か? ということになってしまいます(実際、まだ幼いからだということは承知していますが)。

いつまでが幼さによるもの、いつからが発達障害に起因する(空気読めなさによる)ものなのか、この線引きはとても難しいと思います。それこそ、声の大きいものの主張が通ってしまうだけのような。

なお、妻はその子に「息子は、苦手なことが多いけど病気ではないんだよ」と言ったそうです。完全に納得してくれたわけでもなさそうだったそうですけど。

まあ、以前にも書きましたが、近所の公園で「この子、頭おかしいの?」と聞いてきた子もいましたし、まだ幼さのせいだとすることで考えることとします。

« (208) 久々に早く帰宅 | トップページ | (210) 軽度発達障害に特化した教育 »

学校・幼稚園での様子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (209) 健常の子でも:

« (208) 久々に早く帰宅 | トップページ | (210) 軽度発達障害に特化した教育 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

twitter

  • twitterやっています

派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ

  • 派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ
    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ