« (194) クリスマス | トップページ | (196) 自分たちだけの道 »

2010年12月22日 (水)

(195) 褒めること

ここのところ息子は良い子になっています。

パソコンに興味が出てきたので、強化子をパソコンに触ることと設定したところ、嫌いな入浴もいそいそと入るようになりました。もちろん、そこで一般の日本人なら歯が浮きそうなくらい褒めることも忘れません。療育とはアメリカ人になることかも、と思ったりします。

実際、英会話スクールの外国の先生は「エクセレント!」「パーフェクト!」「クール!」等など褒めちぎってくれますよね。ABAが外国で生まれた理由の一端はこういう褒める文化にあるのかも知れません。

親としても、イヤイヤ言われるのは楽しいことではありませんが、そこで真面目に受けることなく心を強く持って褒め続けることが大事だと感じることが多くなりました。褒めることにより、結局親の負担も減るとわかれば、必然的にそのように行動することが多くなります。

江戸末期に日本に来た外国人は、子供を叱らず可愛がる日本人の子育てを見てショックを受けたそうです。もしかしたら、昔の日本では今の療育環境が当たり前のようにあったのか、等と想像をたくましくしています。

« (194) クリスマス | トップページ | (196) 自分たちだけの道 »

療育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (195) 褒めること:

« (194) クリスマス | トップページ | (196) 自分たちだけの道 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

twitter

  • twitterやっています

派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ

  • 派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ
    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ