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2010年12月18日 (土)

(194) クリスマス

そろそろクリスマスプレゼントを用意したいと思っているところですが、妻が息子に何が欲しいのかを聞いても答えてくれなかったようです。「サンタさんにお願いしないと来ないよ」と言ってきたのですが。

娘の方は既に欲しいものを言っているのでそれを用意しますけど、息子が無しというわけにもいかないので、たった今私が再度聞いてみたら「ビックリ箱」と言われちゃいました。一応ネットを見たらいくつか商品はあるようですが、本当にそれで良いのかしら?まあ、本人が希望しているので、そうしようかな・・・

はっきりとはわからないものの、息子はまだサンタさんがいるとは思っているようです。学校の友達も「そんなのいないよ」と言い出したりはしていないようで、最近の親は子供の夢を守ろうとするんだなと、認識を新たにしました。

ちなみに、昨年の息子のクリスマスプレゼントはラジコンカーだったのですが、当日にアンテナの一部が曲がってしまい(その後取れた)、今は単なる手で押して遊ぶ車に格下げになっています(実は、運転の下手な妻のイメージトレーニング用に息子が生まれた頃に買っていたもので、それほど実害感覚はありませんけど)。

ま、鳥のモモ肉とケーキを食べられたらそれで嬉しいようですけどね。

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家庭での様子」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。まだ素直で可愛い時期ですもんね~
明日、丸の内のマルシェ・ド・ノエルに行く予定でしたが、スイミングの餅つき大会を
優先しやがった・・・クソガキィーっとグレている私です。
サンタさんはかなり疑いの眼になっていて、そろそろお終いかもしれません。
あー、コレがあるから盛り上がっていたのに段々侘しくなってくるなあ。
そのうち「友達と盛り上がるから今日帰らないよ。」と素気なく言われるんだろうな。チッ

瀬津喩さま

コメントありがとうございます。

毎日新聞に連載されている西原理恵子さんの「毎日かあさん」の本日掲載分でも、息子さんが段々大人になってきたことに対する母親の思いを描かれていました。自分は、可愛かった頃の曇りない笑顔で親へのお返しは済んでいると考えた方が良いと割り切っています。いつまでも親にベッタリでも困りますし、自分の道を少しずつ歩き始めたことを寿ぐべきなのでしょう。自分が男だからそちら側に寄った意見になってしまいますが

息子の場合、サンタクロースがいるという認識もそんなに強くは無い分、敢えて疑ったりもしていないという印象を受けます。見たこと無いですからねえ、サンタさん。

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