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2010年11月 7日 (日)

(182) 発達障害児の友達

息子は、学校の同じクラスで友達と言えるほどの関係の子はいませんが、校内に同学年で発達障害の子が他にもいて、その子とは気が合うようです。

やっぱり同じ波長を持っているからだろうなと思うのですが、良いことばかりではなく悪いこともあります。悪いことをどちらかがすると、もう一方もそのマネをしてしまうということです。

だから付き合うな、ということは発想としては簡単ですが、心通わせられる数少ない友達を無碍に切ってしまうことについてリスクを感じています。

幸い、息子はクラスでそういう経験を持つに至っていないのですが、療育で知り合った方にお話を伺うと、お子さんが友達を求める気持ちが強くあって学校で子ども同士がたまっているところに顔を突っ込もうとされるそうなのですが、その子のお話が支離滅裂(であるように友達から受け取られる結果)となってしまうことが原因となって、「お前は来るな!」と言われてしまうようです。すでに小1にしてそういう経験をしてしまうのか、と思うと親としても気持ちが暗くなりますが、まだ息子がそうなっていないのは、いわゆる積極奇異タイプではなくではなく受動タイプだからだろうと推測され、今はまだそうなっていないだけだなと思うと、さてどうしたものかなと思案投首です。

取りあえず交流は継続し、良くない行動は消去をめざしつつ子ども達の成長を待つしかないのかなと思っています。

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コメント

こんにちは。
お友達に関しては、いつまでも心配が続きそうです
ウチも親友と呼べる子はいませんし、仲が良かった筈なのにいつの間にか“絶交した!”
という事もあります。
かと思うと、スイミングで一緒の他校の子と気が合って時々遊んでいるようですし、通級で一緒だった子ともで約束を取り付けてから出かけています。

友人の影響は健常であってもありうる事です。今日は何した・誰がどうしたといった話を良くし、その中でアドバイスを重ねるしかないのでしょうね。その分、交友関係が分かり、親としても安心できる事もありますよ

瀬津喩さま、コメントありがとうございます。

当面は、行き過ぎがあればカットしつつも、ある程度は目をつぶっていくしかないのかなあと思います。確かに健常の子どもさんでも、ひっついたり離れたりはありますよね。

是々非々で対応していこうと思います。

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