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2010年10月31日 (日)

(180) 基本に返る

最近、やはり目合わせが上手じゃないなと意識させられることが多くなりました。加齢に伴い周囲の子の発達が進展して差が開いてきたことが原因だろうなと思います。

話しかけたのに返事が返ってこない、返事をしてくれるけど顔を見ない、というのはいずれも失礼に当たるのですが、息子はまだそういうことがわかっていないので、日常的に意識させるように努めています。

「お返事は?」「お父さんの顔を見てお話して」・・・話しかける都度これらを言い続けているのですが、なかなか効果を表さないです。「ジュース何が良い?」「・・・」「お返事は?」「はい!」という会話になってしまうこともあり、返事の意味がちょっとズレていることもあります。

しつこく言うと、息子も意地になるのか過剰に目を合わせ続けてきたりするのですが、まだまだ道は遠そうです。

でも、これらで将来息子が損をしてしまうのではかわいそうですし、ABAの基本に返って目合わせをやろうかなと思っています。

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