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2010年10月 2日 (土)

(171) 学校に行きたくない

相変わらず、そう言い続けているので、最近は「お父さんも会社には行きたくないんだけど、行っているでしょ。誰だって行かなければならないところはあるんだよ」と言っています。

「はい、わかりました」と言う返事は聞いたことがありませんが(爆)、それでも不登校にはなっていないので妻の送り出しに少しは役立っているのかなと思います。

自分の幼少時を思い出すと、学校って楽しいから行くというところではなく、行くものだと思い込んでいたように思います。自分の意思で行かなくなっても良いという可能性すら浮かんでいませんでしたし。当時はそういう子も少なかったのでしょう。その点、不登校という選択をできるというのは、コペルニクス的発想の転換だと受け取ってしまいます。

自分は小学校に上がる時に引っ越していて、言葉からして違う見知らぬ同級生の中で、かなり戸惑っていました。息子も感覚はそれに近いのかも知れないと思います。

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