2020年9月27日 (日)

(707) 変化する環境

息子が小学校時代から行きつけの床屋さんが、しばらく休業する旨の貼り紙を出しました。

息子の特性についても承知しており、長い間ずーっとそこで切ってきたため、さてどうしようかと困惑しています。

妻ともいろいろ相談しました。
想定される課題として、切り替え先を個人店にするといずれまた同様の事態が起こるから、これを機会にチェーン店にする。そうすると今後は自分で理容師さんに、例えば「後ろと横は9ミリのバリカンで刈り上げて」「前髪は、眉の上1㎝くらいで」「もみあげは普通で」といった要望を、本人が自分の口でキチンと伝えることが必要になるなあということがあります。

恐らく、息子の頭の中では「髪を切る」=「その床屋に行く」であり、「いつも通りでお願いします」だけで済ませてきたし実際済んでしまっているので、大げさに言うとマインドセットを変える必要が出てきました。

いきなりだと難しいかも知れないので、最初は私と一緒に行って、隣席等から理容師さんに指示を出すことになるでしょう。
環境が変わった以上、わが家の対応も変化しなければならない時なのだと腹をくくるしかありません。

なお、「存続できるものはもっとも強い種でも、もっとも賢い種でもない。それは変化に一番よく適応する種である」という言葉。ダーウィンのものとされていますが、ルイジアナ州立大学のマーケティング教授レオン・メギンソンの言葉だとのことで、ちょっと勉強になりました。

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