2017年5月22日 (月)

(601) 体育祭が近づいて

GWが明けると、(春の)体育祭シーズンです。

元々運動が苦手という特性があることに加え、始業前に朝練習が行われる日が何日かあって、そのために(時間外なのに)普段より早く行かなければならないことも加わって、息子はここのところかなりストレスフルな日々を過ごしています。

それでも、以前に比べてイヤイヤを言う頻度が少なく、時間も短くなり、ブツブツ言いながらも朝練習の時間に間に合うように行けるようになっています。成長したなあと思います。

むしろ、自分の中学時代を振り返って改めて考えてみると、中学時代のこの「人と一緒に、人と協力して」「何かあったら連帯責任」という同調圧力の強さは、率直に異常なのではないか、と思います。当時は、「これが将来に役立つ」等ともっともらしい理屈で我慢をさせられていましたが、実際に社会に出て、今の自分の会社生活を俯瞰しても、何かで役に立っているかと言われたら、そんなことは無いなあ、と。一定程度は適当な人、自己中な人っていますし、みんなで一丸となって行動というのも、会社全体としてはそのように評価されるとしても、個々の業務遂行では、それほどキツキツではありませんし…。

このように考えると、中学校時代の同調圧力って不必要であり、それにも係わらず、何とかついていけている息子を、率直に褒めても良いのではないか、と感じています。

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