2017年10月12日 (木)

(615) 最近の疑念

息子が通う中学校における定期テストも終わりました。

ボチボチその結果も返ってくると思います。

息子は、先の三連休を利用して、お座敷列車に乗りに行ってきたとのこと。

息子がお座敷列車に乗ったのは、これが初めてではありません。ですので、私が「一緒に乗った人に話しかけられたりしないのか?」と質問したところ、

「あまり話しかけられたりしない」との答えが返ってきました。

旅の楽しみはおいしいものとの出会いと人とのふれあい、と思っている私には理解不能なところではあるのですが、戻ってきた息子は、それなりに満足しているようです。

ここのところ、特筆すべきこともない、ありきたりの日常生活を送っています。

そういう日を望んでいながら、いざそうなると「これで良かったのだろうか?」との思いが頭をもたげます。

発達障害児育児は、普通を志向するものになることが多いと思います。でも、いざそれがそこそこ実現した時に去来するくすぶり感をどうするのか、が最近の懸念事項であるとともに今後のテーマだなと感じています。

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派生ブログ:障害児育児から見た世の中のしくみ

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    こちらの派生ブログです。 こちらが息子を中心に息子の成長の様子や成長に関わり教育や社会について考えたことを書いているのに対し、同じ発達障害絡みではあるものの、広く社会一般を理解する一方法を軽く書いています。 せっかく学んだ発達障害の知識を生かすとすれば、という視点で書いています。
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